home > ムダ毛って?
体毛は皮膚が変化してできたもので、その成分はケラチンタンパク質です。


- 肌の表面に出ている部分。私達が、いつも毛とよんでいるのがこの毛幹です。

- 肌の表面より下の部分。

- 毛根と毛球部を包んでいる部分。

- 毛根の根元部分。

- 毛乳頭が毛細血管から栄養を吸収し毛母細胞へと送り毛が成長します。毛はこの毛乳から生まれるので、むだ毛処理をしてもこの毛乳頭がある限り、毛は何度でも再生します。
毛には生えてから抜け落ちるまでの毛周期・ヘアサイクルがあり、このサイクルを一定の期間で繰返します。


- 毛乳頭で細胞分裂が行われるので活発に毛が伸びます。成長期の期間は体の部位によって違うので、毛が伸びる長さに差がでます。

- 毛乳頭の細胞の分裂が止まり、それに伴い気の成長も止まります。そして毛が毛乳頭から離れ、スルッと自然に抜け落ちます。毛が抜けた後の毛穴は収縮します。

- 毛乳頭が活動を休止している時期です。この期間は毛が生まれたり成長したりすることはありません。
毛周期は体の部位によって違いがあり、同じ部位でも成長期にある毛、休止期にある毛が混在しています。皮膚の表面に出ている毛は全体の1/3~1/4で、残りは休止期かこれから成長期に入る毛として皮膚のなかで眠っているのです。むだ毛処理をしても新しい毛が生えてくるのはこのためです。
全身で150万本前後生えていると言われている人の体毛に、本来むだな毛はありません。体毛はお肌を守る為に大切な役割を果たしています。
大切な役目を果たしている体毛ですが、ワキ・腕・脚・背中などに生える体毛は、特に女性に嫌われ、「むだ毛」と呼ばれています。むだ毛が気になる場合はお肌を痛めないよう細心の注意を払って処理する必要があります。
むだ毛処理方法としては、カミソリ使った『剃毛』、脱毛器などによる『脱毛』、薬剤を使う『除毛』『抑毛』『脱色』などいくつか方法があります。方法によってはお肌に与えるダメージが大きい為、体調や頻度を考える必要があります。

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カミソリなどで肌から伸びている毛を断ち切る方法で、どの部分にも適しますが、すぐに伸び、伸びてくると、断ち切られた毛の断面が、目立つのでこまめに処理が必要になります。また、剃る際に皮膚の一部を切り取ることにもなりますのでお肌を痛めてカミソリ負けを起こしてしまう可能性があります。処理後はしっかりと保湿ケアをしましょう。















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表皮から伸びている毛を薬剤やカミソリで取り除く方法です。痛みも無く簡単に短時間で処理ができます。
薬剤を使う場合は、毛穴の中に隠れているむだ毛も少し溶かすので、カミソリで剃るより、むだ毛の断面があまり気にならず、少しだけ長持ちします。















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毛根を含めて毛を引き抜くので、再生まで時間かかって効果が長持ちし、きれいに仕上がります。
慣れていなかったり、部分によっては痛みを伴ないます。














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せっかく処理したのにまたすぐ生えてくるむだ毛を徐々にほっそりと目立たなくさせるのが『抑毛』です。お肌にダメージをあたえることなく処理ができますが、すぐに効果が現れるものではないので、根気よく続ける必要があります。『除毛』、『脱毛』『脱色』と併用して続けることで、徐々にうぶ毛が目立たなくなり、処理頻度を減らすことでお肌に与えるダメージを軽減することができます。















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表皮から伸びている毛を薬品で色を抜いて目立たなくする方法です。痛みはありません。むだ毛がなくなるわけではないので、つるつるお肌にはなりませんが、むだ毛を目立たなくしたい方にはおすすめです。



















